台湾旅日記 9日目 新北投で雨に打たれた

台湾旅日記 9日目 新北投で雨に打たれた

朝食を取りながら「今日はどこへ行こうか…」なんて考えてたんだけど、窓から外をみやると、なんとなく雨が降りそうな気配。どうせ濡れるんだったら…というコペルニクス的転回で温泉へ行くことにしましたー。

目的地の新北投までは地下鉄で行けるのです。途中で電車を乗り換えると車両のリゾート感が一気に高まってくる。

新北投の駅着いたー。目の前にデーンとそびえる看板ビル!そして今にも雨が降りそう!

とりあえず腹ごしらえ。今回の台湾旅行で初めての洋食!本当は景気づけにステーキ食べたかったんだけど600元もしたのでパスタにしてみた。

温泉博物館だったかな。日本統治時代に温泉施設だった建物。

素敵な建物だったぜ。

これは図書館。すごく行きたかったけど6月まで改装で入れないという…。

硫黄の匂いが漂う道をずいずい進むと…

みんな川に足つっこんで、足湯にしてた。天然の足湯だー。このお湯は上流の…

ここから流れこんでいるらしい。

まさに地熱谷!

もあもあー。

よしおれも足湯する!

気持ちいいぜー。このまましばし読書。

もうちょっとちゃんと温泉に入りたかったので、公共の露天温泉に入りにきた。水着で入る混浴温泉。老いも若きもみんがで一緒に入ります。撮影禁止だったので写真はなし。入ってる間に本格的に雨が降ってきた。

となりの「梅庭」に避難。ここも日本人が建てたお家だったらしい。

庭に梅の木が植っているから「梅庭」。

あー雨脚がどんどん強まってきた。

ここで1時間ばかり読書していたが、いつまでたってもやまないので、あきらめて雨の中、帰途につく。

これが新北投の駅。駅に着いた頃には雨脚が弱まってた。でも靴はびしょびしょ。一旦宿に帰りしばし休憩。この間にちょっと頼まれごとをして、ネットでカンタンに打ち合わせ。仕事なんてどこでもできるよねー。で、雪駄に履き替えて晩飯を食べに出かけた。

途中みかけたカフェに貼ってあったポスター。迷い猫、見つかるといいね。

晩飯はこれ、また名前のわからない料理。見た目もまずそうだし最初の数口目までは「失敗したー」と思っていたけど、段々やみつきになってくる。また食べに来るかも…。