東京へ引越してきた

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できればずっと暮らしたいと思っていた仙台を離れ、東京で仕事をしはじめた。取引先にぜひにと言われて断り切れなかったという。必要とされているのはありがたいことではあるんだけど。

そんなわけで、これまで住むのを頑なに拒んできた東京に引越してきた。

東京の何に苦手意識があるかというと、これはもう圧倒的に人の多さですよ。

なのでせめて満員電車に乗らなくても日々過ごせるように、仕事場からほど近い「佃」という所を住まう場所に選んだ。

佃については、もともと漁師が住まう島だったとか、佃煮の発祥の地だとか、3月のライオンの舞台だとか、それくらいの前情報しかなかった。

ただ、部屋探してた時に下町情緒あふれる一帯の雰囲気が気に入ったので、
このあたりに絞って部屋探しをしたのだ。

いろいろ縁あって下町らしい長屋を借ることができ、ちょうど10日前にそこに引越してきた。

ようやく身の回りも落ち着いてきたので、なかなか慣れない東京の暮らしを少しずつここに記録していくつもり。

あ、冒頭の写真は仕事からの帰り道を振り返ると見える金色に輝く東京タワー。こんなアーバンな所に住んでいいのかよ。おれ。

どうなることやら、ふにふに。